半導体レーザ治療

 

星状神経節への照射により、自律神経の機能を高め、
崩れた整体機能のバランスを整えます。

 

低出力の半導体レーザーには「筋肉・関節の慢性非感染性の炎症による疼痛を緩和」する効果があります。
臨床的には、

・関節痛、打撲、捻挫、リウマチ
・筋性頭痛、三叉神経痛、後頭神経痛
・肩こり、五十肩、背痛、腰痛などの痛みに応用されています。

生態機能のほとんどをコントロールしている自律神経を、正常な状態に戻すことにより痛みを暖解すると考えられています。

 

 

腱や靭帯の慢性炎症や痛みにも有効です。星状神経節近傍への照射は、過緊張を改善する事が確認されています。

半導体レーザーを星状神経節近傍へ照射することでホメオスタシス(homeostasis) (内部環境への恒常性)を得ることができる、生態機能の崩れたバランスを整えます。

酸塩基平衡 acid-base balance

 

 

生体が整理機能を正常に発揮するために体液のpHを常に一定範囲内に保つ機能をいい、ホメオスタシス(恒常性)の一例。
体液や血液の正常なpHは平均で7.4であるが、生体内で代謝に変調をきたして炭酸ガスが蓄積されたり、激しい動作により乳酸が蓄積されると体液のpHは低下する。また、炭酸ガスの過剰排せつなどにより体液のpHが高くなる事もある。これらの体液の酸塩基平衡の変化を調節しpHの変化を防ぐ緩衝系として、血液、呼吸、肝臓が機能している。